FC2ブログ

プリンターの目詰まり解消 EPSON 808A

2019年06月17日
EPSON 808Aを使っている。
そのプリンターが目詰まりした。こんなことでも修理に出すと新たに購入するのと変わらない金額がかかる。
そこで、いつもの通りカートリッジ式のクリーナで洗浄してみる。今回はなかなかきれいにならない。やっときれいになったと思ったら今度は違う色が目詰まりを起こした。これが全く直らない。

根気よく続けているうちに廃インクの限界値が来てしまい万事休す。

まずはこちらを何とかしなければいけない。前機種ではネットで見つけたフリーのリセットソフトが使えたので今回も検索してみる。有料はすぐ見つかるが無料がなかなか見つけられない。まあ1000円ちょっとだしこれでいいかと有料を購入。

WIC Reset Utility というソフト。アマゾンでも販売している。

販売はキーをメールで送ってくるだけでソフト本体はは販売元のHPからDLする。
メールを送るだけなのにアマゾン経由では2.3日かかるようなので直接販売元からキーを購入。5分ほどでキーが届いた。時間が許すなら胡散臭い海外の販売元から買うよりアマゾン経由の方が安心。しかもなぜか安い。

このソフトの使い方は検索すればでてくるので割愛。簡単です。プリンターをUSB接続するという説明があったりしますが僕はネット接続でOKでした。

その前にパッドの取り換え。専用のパーツは販売されていないので皆さんいろいろなものを詰め替えているようですが、僕は水洗いして乾かし縮でできた隙間にティッシュを詰めて再利用。要は廃インクが液体のままチャポンチャポンしていたら危険なので吸水性があるもので液体を保持できれば何でもいいんだと思う。

で再び目詰まり解消作業に。
と思ったら、インクも洗浄液も空になってしまった。

いままで目詰まりにはカートリッジ式を使っていたが3000円近くするので馬鹿にならない。そこでsuperInk ユニバーサル 洗浄液を購入。

付属器具が808Aには対応していないが要はインクかすを溶かすんだから使えないことはないだろう。

下準備は他と同じで、とりわけヘッドの下にキッチンペーパーなどの吸収紙を忘れないこと。で、かすれた色だけカートリッジを外す。楕円のヘッドに液を垂らして30分放置。
この時注射器みたいな付属の器具では匙加減が難しくドバッっと出かねないので要注意。10円のスポイトなどで2~3滴ほどたらせば十分です。楕円の上下のくぼみから液が溢れないように。後が大変です。その後は上下にたまっている液をティッシュで吸収し、キッチンぺーバーをはずしインクをセット。クリーニングをします。以上。

なにせ機種対応ツールではないので具合がわからず、1回ではきれいになりませんでした。液をたらして放置する時間はどれくらいがいいのか、インクをセットして放置する時間があったほうがいいのか等汚れ具合によって変わってくるんだと思いますが、僕は3回目で完全復活しました。

カートリッジ式と違って洗浄液の使用量が極端に少ないので何度やっても金額の心配はない。
とはいえ、なんだかんだと今回の目詰まり解消には7000円以上かかってしまった。
まあ次回はただでいけるだろう。

ここでふと思った。有機溶剤なんだろうからアセトンでもいいんじゃなかろうかと。ジェルネイルなんかを落とすアレ。液がなくなったら試してみる。が、当分間に合いそう。

スポンサーサイト
未分類 | Comments(0) | Trackback(0)

ボクサー5人×柔術5人 集団マッチ

2019年04月02日
イギリス人ボクサー5人とブラジル人柔術5人の集団マッチ。
斬新なフォーマットだね。


BJJ vs Boxing: 5 vs 5 MMA Fight - Brazil vs UK

柔術はボコボコにされちゃったけど、ベースがグランドにあり一撃の技がない競技はこうなっちゃうだろうね。予想通りではあったけど、ここまで一方的になるとは思はなかった。

2セット目はMMAファイター5×柔術5だね。

未分類 | Comments(0) | Trackback(0)

最強の武道は

2019年03月27日
中高と剣道をやっていた。何かのクラブに入らなければいけなかったからやっていたという感じなので強くはならなかった。

大学生の頃、一応武道経験者として「一番強い武道は何ですかねえ」と尋ねたことがある。(ただし、いつ誰に聞いたのかその時の状況が全く思い出せなく会話だけが記憶に残っている)
「その競技で同じ習熟度同士なら合気道じゃないかなあ。一撃かわして逃げれたら勝ちだから。」(合気道を知らないので間違っていたらごめんなさいね。それに僕の言葉じゃないですから)
なるほど。やっている競技の有用性からいったらそうかもしれないなあと妙に納得したものだった。

ユーチューブなどでは合気道は機能しないと評判がよろしくない。これは単純にマット上で相手がダウンするまで戦わせるフォーマットで語っているので、攻撃手段を持たない合気道には無意味な議論なんだと思う。、もっとも、合気道自体が一人で集団を投げ飛ばしちゃうようなデモなんてやってるから自業自得な面もあるが。

それでは、ストリートでの喧嘩ならどれが一番強いか。ここからば僕の考え。
結論から言えば柔道。

もちろん、柔道につかまる前にキックやパンチをくらわしてKOなんてことはいくらでもあるだろうけど、僕の経験からは柔道を押す。

会社の飲み会で、一次会が終わり皆道路でわいわい雑談していたとき、悪ふざけした奴に投げられtことがある。酔っていたせいか何の遠慮もない。見事に腰から落ち瞬間息が止まり体が動かなくなった。脊椎でもやられたんじゃないかと心配するほどだった。幸い頭を打たなかったのでよかったが。

マットでは何回投げられようと大したダメージもないが、アスファルトやコンクリートの上じゃマジ危険。

砂利道でも・・・
Crazy Judo Throw "Seoi Nage" By Woman In Street Fight

まあ十人十色なテーマだね。


未分類 | Comments(0) | Trackback(0)

ドローンシミュレーター

2019年01月27日
ドローンをはじめて3か月がたった。壁にぶつけずに飛ばせるようにはなっているが、そこから先が全く上達しない。動画で見たようなクイックなターンでビュンビュン飛ばしたい。家の中で遊ぶトイドローンとはいえ練習には狭すぎるのが原因かな。

そこでシミュレーターソフトで練習しようと思い検索。FPV Freeriderというアプリに出会う。有名なソフトのようで多くの人が紹介していてユーチューブにもたくさんの動画がアップされている。

無料では砂漠マップだけが遊べるが、$4.99と安かったので有料版を買った。
早速飛行開始。

!?何だこれ。操作も挙動も全く違う。前進しようとすると即墜落。ゲートをくぐるなんてのは遠い未来の話のように思えてくる。おもちゃの実機には高度維持機能がないので、シミュレーターとはいえそれなりに飛ばせると思っていたが、レースドローンは別物だね。

有料版買っちゃったし何とか飛ばしたい。誰か優しい人がチュートリアルでも出していないかなあと探していたらいい動画があった。

How To Fly A FPV Racing Drone - Lesson 1 - Managing Altitude In Hover


レッスン24まである。英語なのが残念だが、タイトルさえ把握しておけば今何を教えてくれているのかはわかる。スティック操作がオーバーレイされているのでありがたい。これでやっと飛べるようになった。とはいえもう2週間もたつのにいまだゲートを一周したことがない。根本的に覚えが悪いようだ。

ところでこのシミュレーションは実機のための練習になるのだろうか。レースドローンをやっている人の意見を知りたい。

未分類 | Comments(0) | Trackback(0)

中華メーカーサポート

2019年01月09日
気になることがあると、よくカスタマーサービスに連絡する。
最近は、ドローンを始めたことでもっぱら中国メーカーに連絡している。


中国というとどうしても安かろう悪かろうなイメージがあり敬遠しがちだけれども、安さの魅力には勝てない。そのうえトイドローンは中国の独占状態のようで選択肢がない。

確かに品質は悪い、というよりもばらつきが大きい。品質管理がなっていないといった方が適切かもしれない。しかしまともな商品に当たればコストパフォーマンスは異様に高い。

おもちゃの世界とはいえリスクは気になる。そこで、サポートの出番になる。5社ほど連絡を取り合ったが、一社を除き驚くほど対応がよかった。(監視カメラを買ったメーカーに送った質問メールの返事が帰ってこなかった。)迅速・丁寧・行き届いたサービス。個体のばらつきを本人たちも承知しているんだろう、即座に代替えパーツを手配してくれる。(中国発送だと2週間近くかかったりするが、この物理的な距離はどうしようもない)これでリスクも減らせる。歩留まりの悪さをサポートで補っている感じかな。検品など品質管理を向上させた方が利益上がりそうだけどそう簡単な話じゃないんだろうね。だからサポートに力を入れていると。

正直なところ産業分野においては中国を1段下に見ていたが井の中の蛙だったかなとづくづく思う。サービスで日本にかなう国なんてないと勝手に妄想を抱いていたが、今やそんな時代じゃないんだね。開発の速さなんかも驚異的だし、今後品質管理が成熟していけば日本の手の届かないところにいっちゃうかもね。

窓口採点:
中国ドローンメーカー>アップル>某ソフトウエアメーカー>某HDメーカー>NHK>>>日本acer

余談:
アマゾンで、50個入りの中華パーツを買った。レビューでは数が不足しているというコメントが多かったが、必要なのは1個だけだったので気にせず注文した。とはいえ、届いて最初に数を数えた。49個入りだった200円もしない商品。さすがにサポートに連絡するようなことはしなかった。

未分類 | Comments(0) | Trackback(0)
 | HOME | Next »