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中華メーカーサポート

2019年01月09日
気になることがあると、よくカスタマーサービスに連絡する。
最近は、ドローンを始めたことでもっぱら中国メーカーに連絡している。


中国というとどうしても安かろう悪かろうなイメージがあり敬遠しがちだけれども、安さの魅力には勝てない。そのうえトイドローンは中国の独占状態のようで選択肢がない。

確かに品質は悪い、というよりもばらつきが大きい。品質管理がなっていないといった方が適切かもしれない。しかしまともな商品に当たればコストパフォーマンスは異様に高い。

おもちゃの世界とはいえリスクは気になる。そこで、サポートの出番になる。5社ほど連絡を取り合ったが、一社を除き驚くほど対応がよかった。(監視カメラを買ったメーカーに送った質問メールの返事が帰ってこなかった。)迅速・丁寧・行き届いたサービス。個体のばらつきを本人たちも承知しているんだろう、即座に代替えパーツを手配してくれる。(中国発送だと2週間近くかかったりするが、この物理的な距離はどうしようもない)これでリスクも減らせる。歩留まりの悪さをサポートで補っている感じかな。検品など品質管理を向上させた方が利益上がりそうだけどそう簡単な話じゃないんだろうね。だからサポートに力を入れていると。

正直なところ産業分野においては中国を1段下に見ていたが井の中の蛙だったかなとづくづく思う。サービスで日本にかなう国なんてないと勝手に妄想を抱いていたが、今やそんな時代じゃないんだね。開発の速さなんかも驚異的だし、今後品質管理が成熟していけば日本の手の届かないところにいっちゃうかもね。

窓口採点:
中国ドローンメーカー>アップル>某ソフトウエアメーカー>某HDメーカー>NHK>>>日本acer

余談:
アマゾンで、50個入りの中華パーツを買った。レビューでは数が不足しているというコメントが多かったが、必要なのは1個だけだったので気にせず注文した。とはいえ、届いて最初に数を数えた。49個入りだった200円もしない商品。さすがにサポートに連絡するようなことはしなかった。

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芸能人の政治的発言

2019年01月03日
昨年、女性芸能人が政治的発言をしてバッシングを浴びていたようだが、自由にものが言えない日本は民主主義国家じゃないというような発言をしていたコメンテーターがいた。
批判は許されない民主主義国家?

この人、他にも勘違いしているようで、確かにアメリカの芸能人なんかはよく政治的発言をするが、無風なわけじゃなく反対勢力からは批判を浴びている。その発言に同調する人が少なければバッシングの嵐にもなり日本と何ら変わらん。おっさんが知らないだけ。

かつてトム・ハンクスも釈明に追われ、中国批判を繰り返すリチャード・ギアにいたっては世論の反発ではなく業界が彼を干してしまった。

日本の芸能人が政治的発言をあまりしないのは、出演させるメディアやスポンサー側が色のついた芸能人を使いたがらないからじゃないのかな。まあ危機管理なのかもしれないがビジネスの問題だよなあ。
有名人の発言に対する批判なんてのは世界共通。



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ドローン4 ロスト?

2018年12月22日
2回目の河川敷練習。
と、その前に、何やら200gm未満のドローンでも規制があるらしいので確認。
まずは国交省の当該河川事務所出張所に連絡。
自分が飛ばそうとしている所はDID(人口集中地区)だから禁止だと言われた。この時初めて河川上でもDIDに指定されていることを知った。さらに、整備された河川敷は市の管轄で飛行は許可されていないようですよと言うことなので、200gm未満の旨を伝え干上がっている川の上ならいいのか確認したらそこは国交省管理だからOKだと(一級河川です)。一応市の当該部署に確認したらやはり飛行禁止だった。

実は前回も河川敷は人が遊んでいたので川の真ん中で飛ばしていた。水量がないので河原がだだっ広い。

おもちゃではあるけどカメラ付きなので年賀状用に写真でもとろうかとフルスロットルで上昇させるも20mほどでそれ以上に上がらない。この高さだと河原が広いので写真では砂利が画面の半分以上を占めて上空からの撮影に見えない。(前回経験済み)

ということで撮影は諦めて練習を始めるが、調子に乗ってビュンビュン飛ばしているうちにまたもや風に流されて前後左右がわからない状態に。仕方なく着陸させたが、分岐した小さな流れが干上がったところに落ちたので底が一段低く着陸の瞬間は見えない。

とぼとぼ歩いて拾いに行くと、そこにドローンがない。確かにこの溝に吸い込まれたはずだが・・・

手のひらサイズとはいえ真っ赤な機体。多少畝はあるが一面灰色の砂利で見通しはいい。着陸地点と思われるところを中心に捜索範囲をひろげながら探すが見つからない。いったん家に戻り双眼鏡で捜索。それでも見つからない。まるで神隠しにでもあったようだ。森に落ちたわけでもなくもう探す場所もない。そのうちに陽が落ち暗くなってしまった。探すこと4時間。疲れた。続きは明日にしよう。

翌日早朝、雨。見つかっても動かんかななどと思いながらも、犬の散歩組も遊び組もでてこないから先に拾われることもなくていいかもとポジティブに考えながら長靴にカッパ姿で玄関をでる。

さらに捜索範囲を広げて2時間。午前中いっぱいは探すつもりでいたが同じ地面を見るばかりでさすがに気力がなくなっていた。

そんな時である。視界にちょろっと赤色がはいった。いた!ついに見つけた!
いやー長かったなあ。ちゃんと着陸している。

場所は当初落ちたと思われた場所から20mも離れていなかった。捜索範囲内だったんだけどなあ。

ヤレヤレと思って一服しようとしたら今度はタバコを落としてしまっていた。捜索中にズボンのポケットからこぼれ落ちたようである。雨で濡れてるだろうしおしくもなかったが立て続けにものをなくしたことが悔しくて捜索範囲を一周してみた。青いメヴィウスだから目立つしすぐ見つかるだろう思っていたらこれが見つからない。タバコはそれで諦めた。

ところでドローンは動くのだろうか2・3日乾かしてから試すことにする。

教訓:グレー一色の河原でも落とし物を見つけるのは簡単じゃない。

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ドローン3

2018年11月27日
ドローンを買ってからそろそろ1ヶ月ぐらいになるか。ついに河川敷デビュー。

のどかな昼下がり、風もなく絶好のドローン日和かと思って河原にいったが、ここではやはり風が吹いている。

とはいえ吹きすさぶ寒風と言うわけでもなく何とかなるだろうと早速飛行。

いやー、あっという間に流される。しかも戻ってこれない。さらに悪いことに20メートルも離れると機体の前後がわからない。風の流れと相まって動かしたい方向と操作があっているのかさっぱりわからない。

あまりに離れたときは、仕方なく落とす。もちろん優しくランディングしたいがそううまくいかない。どんどん流されちゃうから。で、とぼとぼと拾いに行く。

なるほどいくら広いところでやってもこれじゃロストするなあと思い知らされた。もちろん初心者の感想。

風がある日は風上に向かって飛ばせばロストしにくいとの言葉を思い出し試したが、おもちゃでは少々荷が重く練習にならなかった。

もう一つ勉強したこと。一つモーターが回らなくなり終了となったが、帰ってから分解してみると歯車に細かい砂が結構かんでいてそれが原因で止まったことが分かった。念のため残りの3つも調べてみたらたまたま歯車に詰まっていなかっただけで歯車周辺にルーペで見なければわからないような細かい砂が付着していた。きれいに掃除して復活したけど、外でやるたび毎回こんなメンテしなきゃいけないのかね。面倒だなあ。それでもハマっているけど。

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どんなものからでも包丁を作る男

2018年11月22日
圧倒的不審者の極み! さん

あらゆる素材から包丁を作る日本人の動画。米・パスタ・パンツ・煤など想像もつかないものが材料になっている。

以前から見てはいたんだけど、どこでプレイクしたのかえらい再生回数になっている。コメント欄が外人ばかりなのでSNSで紹介されたんだろうね。いくつもの動画が1千万を超えている。

初めて見たときは名前の通りやばい奴だなあと思ったが、そのうちすごい奴だなあに変わっていった。その頃は10万単位の再生回数だった。


これは、アマゾンの段ボールから作った包丁。5か月で2147万再生。もちろん形だけではない、



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