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NHK番組の民放化  その2

2018年04月19日
今回も経営の話ではなく番組作りの話。

毎週Eテレでやっているサイエンスゼロ。最新の科学情報をわかりやすく伝える良質な番組だったが、4月の改編でバラエティ化してしまった。不必要にタレント呼んで頭数を増やし少々うるさい。

それと、新しいMCの女の子が驚くときに「オーマイガッ」と口にするんだけど、これはこの子の持ちネタ?それとも帰国子女なんかな、いずれにしろひどく不快だった。

最近のNHKの番組は無駄にタレントを入れ込んでくる。

NHKスペシャルで放送されたタモリさんと中山教授の”人体”も、ゲストとして2.3人のタレントが出演していた。これなんかもタモリさんにMCやらせて解説中山教授だけのほうが、経費が浮くだけでなくもっと興味深い番組になっていたように思う。

この手のドキュメンタリー系の番組は情報だけで組み立ててもいいくらいで、変な装飾をしてしまうと安っぽい上底感がでてきてしまう。

Nスペに雑談は必要なかろうに。

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日本は右傾化に進んでいる らしい

2018年04月01日
日本で進むネット世論操作と右傾化
March 29, 2018 08:00 by 一田和樹
ふたつの要因で右傾化が加速する日本

昭和の時代に生まれた方々の中には
「日本って右傾化しているのではないか?」
「全体主義化していないか?」
と感じている人も少なくないだろう。その通り、日本は右傾化に進んでいる。

その原因は大きくふたつある。一つは意図的に世論操作などを行って右傾化を進めようとしている勢力の存在。もう一つは自然な流れとしての保守への回帰である(図1)。以下、個別に解説していこう。

以下右傾化の証拠としてネットにおけるコメントやツイートなどの統計分析がつづく。

僕のブログと同じレベルの幼稚さに苦笑いが出てしまう。
結論にあわせた資料集めの典型例だね。

何がダメなのかというと、
まず、右傾化という時の流れを示唆しているのに時間軸における二点比較をしていないこと。同じ指標で10年前と今を比較してみると・・・、何て言うのなら資料的価値もでてくるが。現在の状況だけ見せられてもいったいどうして右傾が進んでいると判断したのかわかりようもない。

次に、世論操作はネットだけで行われているわけではないということ。
ネットのコメント数えて日本は右傾化しているなんて論文書いたら落第してしまう。

情報はマスコミからも発信される。未だ世論に与える影響はネット以上に大きい。
ネットで世論操作が行われていると言いたいことはわかったが、ではそれが日本の右傾化なるものにどれほどの影響を与えているのか肝心な分析がない。

例えば、加計問題などは左派メディアによる打倒安倍政権の世論操作の最たるもので、結局何も出てこなかったが支持率は落ちた。そうこうしているうちに瓢箪から駒のごとく文書改ざん問題が出てきて今はこれに全力を傾けている。加計は役割を終えたようでフェードアウトしてしまった。一体何だったんだ。

結局この調査でいえることは、現状のネット社会は保守傾向が強く世論操作も行われているらしい。と、ただそれだけの話で、何も目新しい情報はない。そもそもネットのコメント数えて社会の右傾化を論ずること自体がお手軽すぎる。マスコミに焦点を当てれば全く逆の記事が書けそうだ。



昭和生まれの自分は左傾化を感じても右傾化を感じることはない。
僕が小中学生の頃は国旗国歌問題なんていうのはなく、当たり前のように先生と一緒に歌っていた。

旗日と言う言葉も死語ではなく、祝日には玄関先に国旗を掲げる家がまだまだ残っていた。

東宝や東映はいまなら批判だらけでつくれないようなヤクザ映画や戦争映画を数多く作り元気があった。

確かに60年70年安保闘争や労働争議の頻発なと特記すべき事柄はあったが、それでも世の中は自民党政権を選択しづづけた。どう見ても今よりも保守的な社会であり、昭和というのはそういう時代だった。

反天連?とかいう団体の天皇制反対デモのビデオを見たとき僕はぶったまげた。それまでも天皇制反対を唱える団体はあったが、制度以上に天皇自身を公然と侮蔑するようなデモは以前では考えられなかった。どこが右傾化なんだ?

戦争世代が社会から引退し団塊の世代が社会を動かすようになりだしたころからどんどん左傾化しているように思えるのが僕の実感。

それでも現実社会が保守基盤であり続ける実態を考えると、ネット上の左派的言説の割合は逆に多すぎる気がしてならない。

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丸川氏の誘導尋問?

2018年03月29日
証人喚問での丸川氏の質問が誘導尋問ではないかと非難を浴びているらしい。

確かにあの場面だけを見ていればそう感じてもおかしくはない。
しかし、自分は食事をしながらたまたまひるおびを見ていたため事情は推測できる。

ひるおび

これは証人喚問の前日の国会でのやりとり。
財務省の矢野康治官房長が野党の質問にこのように答えた。

総理と財務大臣の関与はきっぱりと否定したが、”官邸”ということに関しては歯切れが悪い。いまのところは・・・みたいな含みを感じてしまう。

そこで丸川氏は、
総理・麻生氏の支持はありませんでしたね。と、前日の国会質疑から明らかになっている(と彼女は思っている)この2人の関与がなかったという再確認の念押しをすることになる。

そして疑念を持たれたままの官邸まわりの人々に対しては
「指示はありませんでしたか。」と、こちらは当然明らかになっていないことなので質問の形になる。
丸川氏視点で推測すればこれで言葉の変化については一応筋は通る。

しかし、
本人に誘導尋問の意図はなかったとはいえ、尋ねる対象者が変わっているんだからこれはまずい。

誘導尋問と言われてもしかたないかな。




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整形大国ランキング

2018年03月23日
別に探していたわけじゃないんだけど、

世界の「整形大国ランキング」が発表! 1位アメリカ、3位日本、4位は韓国!!

Rocket NEWS24

という記事を見かけてキツネにつままれたような気がした。

それというのも、NHKのクールジャパンで韓国が堂々一位の整形数と紹介されていた記憶があったから。ということでどういうことか調べてみた。

Rocket NEWS24・NHK共に2014年の国際美容外科学会(International Society of Aesthetic Plastic Surgery)が発表したランキングを使っている。同じ資料でなぜ結果が違うのか。

答えは簡単で、ISAPSの数字は絶対件数で発表されているため。したがって人口の多いアメリカがトップに来ている。NHKはそれを人口割合に落とし込んでいる。だから下記の順位になる。

日本でも近年、美容整形は増え、各国の人口割合では1位韓国、2位ブラジル、3位アメリカ、に次いで、日本は4位(2014国際美容外科学会)

統計の世界ランキングは通常人口比で計られる。だから毎年4万人も自殺していてもアメリカは日本より自殺率ランクが下になる。NHKの方が標準的なランキング表現になる。

あらためてRocket NEWS24なるものの見出しを見直すと、「整形大国ランキング」と言う表現や感嘆符、1・2・3位ではなく1・3・4位としてわざわざ韓国を登場させているのは結構悪意あるね。当然記者は絶対数であることは百も承知の上で書いている。

ちなみに2016版 2016 Global Statistics が最新版のようであるが、アンケートを送らなかったのか返事が来なかったのか韓国は消えている。

この調査自体は返ってきたアンケートを集計しているだけのようなのでどれほどの実態を表わしているのかはわからないが、絶対しこう件数はやけに少ない気がする。半分も把握されていな気がするなぁ。







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JT、ロシアたばこ会社買収

2018年03月17日
JT、ロシアたばこ会社3社を1900億円で買収へ シェア40%に
3/16(金) 23:04配信 ロイター

素人目には時代に逆行した経営戦略に見えるがどうなんだろうね。
東芝の失敗もそうだが、日本企業による外国企業買収はどうも危なっかしい。


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