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イボと魚の目

2018年10月15日
中学生の時、右の人差し指根元、こぶしを握った時に山になる部分に直径5mm高さ1mmぐらいのイボが出来ていることに気づいた。当然突如現れるはずもなく、小学生高学年ぐらいからでき始めていたような気もするがその当時は意識することもなかった。

多感な年頃になりそのイボに意識が向き出すと、どうにかこの醜いイボがとれないものかと思うようになる。

そこでイボコロリを試すがこれが全くどうにもならない。そんな時、同級生が「スピール膏を試してみたら?」と言う。

早速薬局に走る。
ふやけた皮膚を削りまた薬を貼りまた削りを繰り返したら、
オッーとれた―。真っ平らだー。すげー。などと感激。

が、
しばらくしたらイボが成長してまた元に戻っている。
落胆しきりだが、負けじと同じ作業を繰り返す。
2・3度繰り返しただろうか、結局同じ結果に終わりあきらめた。

時は過ぎ高校生。
ある日、父親がお灸をしているところを見かけた。ここでピーンときた。そうだイボにお灸をすえてみよう。

というのも、以前失敗を重ねているときに、平らにはなるけれどそこには細かいブツブツがぎっしりとつまっていて(カミオカンデの受光器のような)、後から思えばあれが根っこにちがいない、あれを焼き切ってしまえばもうイボは生えないに違いない、と高校生は思った。

まずはスピール膏で平らにする。出てきた出てきたこの根っこ(と高校生は思っっていた)を焼き切ってやる。もぐさをのせ火をつける。アチアチッアッチー。骨が溶けるかと思うほどの熱さで、即振り払った。

お灸先輩の父親に話したら「そりゃ熱いは、量が多すぎるんだよ」と。お灸といえば底辺の径1㎝ぐらいの山型にもぐさを積むものと思っていたので苦笑い。

で、渡されたのがこれ。一粒でいいと。
IMG_3153.jpg
当時使っていた現物。ほぼ残っているので、そんなに回数やらなかったのかな。

気を取り直して再戦。燃え尽きるころにジワーと熱くなるが一瞬なので十分我慢できる。
皮膚が焦げる。

これを何日か繰り返したがどれくらいやったかは記憶が曖昧。結果は見事イボがとれ何の痕跡もなく今に至る。

数年後ふと思った。
イボより前から右足裏にやはり5mmぐらいの魚の目があった。たいして痛くもなく見える場所でもないのでほっといたが、これも同じ方法で取れるかもしれないと。

でっぱりがあるわけではないが、まずはスピール膏でとれるところまでとる。若干へこむかたちになる。イボ取で見たときと同じブツブツが出てきた。(この過程で10日ぐらいはかかっている)ヨッシャーとお灸をすえすえしながら何日か繰り返しこちらも見事ミッションクリアー。

めでたしめでたしの思い出話。

これは僕個人の体験談で、
まだインターネットもなく医療的根拠などわからず何事も思い付きだけでやっていた無茶ぶりな年ごろの話なので、お灸をすえるだけとはいえ決して推奨しているわけではありません。この方法を試して不具合があっても責任は取りませんのであしからず。

イボにも種類があったりあるいは跡が残るやもしれず、十分情報を取得してから適切な治療をしてください。




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こんな返し技見たことない-judo traning

2018年10月11日


コメント欄には"「o-soto-gari BACK FLIP COUNTER", or as many call it, the ZANTARAIA counter」とあるので、
ゲオルグリー・ザンタラヤ選手のオリジナル技なのかな。まあ柔道ファンにはよく知られた技なのかもしれないが、僕は初めて見た。
しかしスローで見ても体勢が逆転する理屈がわからんなあ



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国連でのおむつ替え

2018年09月28日
ニュージーランドの首相が国連の会合で、連れてきた赤ちゃんのおむつを替えたという報道に接したとき、会合にわざわざパートナーと赤ちゃんを連れてきて会議室でおむつまで替えるとは随分醜いパフォーマンスだなあと思っていたら、外国でも批判が多いんだね。

パンドラの憂鬱

メディアは好意的だが寄せられるコメントは圧倒的に批判が多いと。
まあそうだろうなあ。

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国際感覚の欠如

2018年09月11日
セーリングの大会でイルカショー 非難受け日本連盟が陳謝

2018年9月11日 15時25分

東京オリンピックに向けた最初のテスト大会となっているセーリングの「ワールドカップ江の島大会」で9日、水族館を会場に行われた開会式にイルカのショーが披露されたことについて海外の一部の選手から「ショックを受けた」などとといった声があがりました。国際セーリング連盟からの非難を受け日本セーリング連盟は「不快な思いをされた方に申し訳ない」と陳謝しました


東京オリンピックのプレ大会となるセーリングのワールドカップ開会式でイルカショーを見せたことに唖然とした。

イルカショーの是非は僕にはどうでもいいんだけど、この企画が通ってしまう国際感覚のなさにあきれた。近年、欧米ではイルカやシャチのショーが非難を浴び廃止に追い込まれている。そんなことは一般人の自分でさえ耳にしていることなのに、世界を転戦しより事情にも詳しいはずの日本のセーリング協会関係者がこんなことをするとは。

日本のテレビ番組やCMで白人ふん装の付け鼻や黒人ふん装のブラックフェイスが散々批判されてきているにも関わらずなくならず、忘れたころにまた問題が発生したりするが、これも国際感覚が疑われるもの。

海外でもスポーツなどではよくつり目のアジア人ポーズをSNSに投稿する個人やチームが後を絶たず、そのたびに批判と謝罪が繰り返されている。

ただし、それらはその場のノリで個人が無知のためあるいは時に悪意をもって行っているのに対し、日本の場合は協会・放送局など組織が企画会議を通して議論を重ねたうえで表現されているものなので国際感覚のなさに対する絶望感は大きい。

ここでいう国際感覚は世界の流れに逆らうなと言うことではない。寿司を嫌いだと言っている人間を寿司屋に連れてくようなことをするなよということ。


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竹内まりや Plastic Love

2018年08月15日


去年あたりに70年代80年代のJ-popの中でcity popと呼ばれて外人に人気の曲があるという話を聞き、ユーチューブを検索したことがある。視聴数はそれほど多いというわけではなかったがコメントが英語で埋め尽くされていて、なるほどコアな外人がいるんだなと思ったことがある。まあそれきりだったんだけどね。

ところがつい最近、何気なく一覧に出てきた竹内まりやの曲が1600万ビュー越えしていて驚いた。以前から視聴数は多かったが1000万もあったかなあと記憶が曖昧なままクリックしたら横に変な顔した竹内まりやがいる


どうもこの曲のマッシュアップ(別曲のボーカルトラックと演奏トラックをミックスすること)がはやっているらしい。
聴いてみるとなるほど合わせやすいんだね。

ただ、for Artistsで調べるとアクセスはほぼ日本からなんだよなあ。





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