日記 猫

2015年01月07日
昨年、先住猫にハゲができた。脇・耳の後ろ・お腹。お腹に至ってはほとんど毛が抜け落ちピンクの肌が痛々しい。

と言うことで、きっと皮膚病なんだろうと思い医者に見せた。
やっぱり「皮膚病です。治りますよー」と言われて注射を一本。2週間分ほどの薬をもらって帰ってきた。

それから3か月ほど。全く治る気配がない。ネットで調べると原因はいろいろあって実は医者でも特定しずらいとのこと。あらら。

とりあえずアレルギーを疑い餌を変えてみたがどうも違うようである。
もう一度医者に連れて行こうかと思っていたころ、差し込む光をぼんやり眺めていたときにふと、ビタミン不足かななどと頭に浮かんだ。

家のサッシはどれも下半分に模様が入っていて日光が弱まる。そのうえ庭の木に邪魔されて直射日光のさす時間も限定される。そこでサッシの上半分にいられるように小さなタワーを買って窓際に置いた。

ネットに対処法として日光浴が良いなどとは書いてなかったが、医者に連れていくよりは安いのでまあ試す価値はあるかなと。
ところがこれが的中した。1ヶ月ぐらいでほぼ回復か。耳・脇のハゲは治りお腹も随分毛が生えてきた。

やはりビタミンDが不足していたんだなとひとり悦に浸っていたら、日光浴で生成されるビタミンはごくわずかで餌に普通に含まれているという。ということは単純に日光不足のストレスだったのかな。

とりあえず、結果良ければすべてよしということで。

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上段:ハゲを克服した先住猫




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