パリの風刺新聞社に見る表現の自由

2015年01月08日
パリの風刺新聞社で銃撃、11人死亡
2015年01月07日 21:31 発信地:パリ/フランス

テロ行為が正当化されることはない。その前提に立ったうえで表現の自由について考えてみると。

この雑誌社の風刺画
ココ

オランドもキャメロンも表現の自由を訴えているが、ヨーロッパ流表現の自由を考えさせられてしまう。

お互いを揶揄しながら文化形成されたヨーロッパでは通じても、こと対象が域外になるとただのヘイトにしかならない。ヨーローッパ流ブラックジョークはさほど普遍的な文化じゃないと理解すべきだろうね。

2/5追記:画像の転載自体が侮辱かなとも思ったのでリンクに変更。、

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