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イギリス鉄道警察のCCTV

2015年04月20日
ツイッターで次の記事が多量にリツイートされていた。
「痴漢されたら通報」促す動画が威力 イギリス、逮捕が3割増
The Huffington Post  |  執筆者: Sarah Ann Harris
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公共交通機関でのあらゆる性的迷惑行為を通報するには、いつ、どこで、何が起こったのかを61016にメールするか、101に電話をすればいい。その行為が犯罪なのか、そもそも故意なのかを被害者が証明する必要はなく、警察が責任を持って調査することになる(公式ページによると、地下鉄網に設置された監視カメラ・ネットワークの映像とつき合わせて調査が行われる)。
...

太字の部分を取り上げて日本警察との比較をしているものが多い。被害女性にとっては理想的な対応なんだろうけども、やはりCCTVシステムの未整備な日本では、ないものねだりかなと思う。これがないと被害の確認も裁判の維持もできない。それ以前に犯人を捜すのに似顔絵作りから始めなければならない。


イギリスに設置されている監視カメラは全土で420万台。内ロンドン警視庁では6万台。一方日本の警視庁は150台だそうである。桁違いである。今回問題となるBTPでは33,000台のカメラを運用している。

監視社会を許容しなければイギリスのような対応はできないだろうと思う。手足を縛った状態で”日本の警察はダメだなあ”と批判するのは酷な気がする。僕はどんどんカメラ増やしてほしいなと思っている。小学生が連れ去られた事件が続いたときに痛感した。

イギリス鉄道警察のCCTVの威力。

女性が携帯をひったくられるが、カメラがその様子を車内から駅を出るまでおいかけている。セブン・キングスなのでこれより先はロンドン警視庁のCCTV網の出番になる。

この件に限らず、イギリス警察はソーシャルメディアで盛んにCCTVで得られた画像や動画を手配写真として記載している。



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