マッテオ神父の事件簿

2016年02月16日
ワイン探偵だったりグルメ探偵だったりといろいろな人が事件解決をするわけだが、今回は神父が事件を解決に導くイタリアのドラマ。
イギリスのブラウン神父の方が出来はいいが、おきまりのコメディ担当のキャラクターがいたり大層なジェスチャーだったりイタリアなりの魅力もある。美人が多いのものイタリアドラマの特徴かな。日本ではいきなりシーズン7から放送が始まった。オリジナルはシーズン10を放映中。

2/28追記:捜査物としてみていたのでブラウン神父の方ができがいいなんて書いたが、根本的に視点が間違っていた。コメディータッチの家族向けドラマとしてはよくできている。結構はまる。

シーズン7の第2話で緑のパーカーにボカシが入っていて、それが気になって気になって
キャプチャは手前の女性が振り返った瞬間の一番大きく見える場面を静止画でとっている。そのため何となくわかりそうだが、実際は半分以上手前の女性に隠れているシーンが続き、視聴状態では全然わからない。
ぽぱい

そこでRai.tvのストリーミング放送を見てみると、
ポパイ1
なんてことはない、ただのポパイだった。
単純に著作権の問題でボカシをかけていたのかな。
予想としては差別的な表現に違いないと思っていたんだが、この答えにはガッカリ。



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