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ビデオテープのデジタル化

2016年09月23日
ブルーレイレコーダーがよく壊れる。5年で3回買い替え・修理をしている。
今回修理に出すにあたって説明書を読み直していたらビデオテープをダビングできるとある。いやー見逃していたなぁ。もしかして常識?

ビデオ録画機はもう修理ができないようなのでデジタル化しておきたいと思っていた矢先だったのでラッキーってなところ。災い転じて福となす。

記録として貴重だと思うものは画質関係なくダビングすることにしてビデオの整理を始めた。

保存しているビデオは主に映画・オリンピック・F1。このうち映画は高画質でいくらでもみられる時代だから全て捨てることにした。オリンピックとF1は記録として保存したものなので全てダビングすることに。

オリンピックはソウルから残っていた。F1はまだ整理してないけど1988年のラベルがあったのでフジ中継2年目からかな。Jリーク発足年の開幕試合も何試合かあった。

問題は録画されている時間分ダビング時間がかかることで、合間を見つけて作業することになるので時間がかかりそうである。
飽きっぽいところがあるので途中で挫折するかな、まあ気長にやろう。録画したビデオは今回まで見返したことがないのでBDに焼きだしたものもたぶん2度と見ることはないが。



F1のビデオを確認していて気付いた。
現在では最低でも常時、局ロゴと番組タイトルが入り、さらに何らかのキャッチコピーが出ていたりするが、当時の画面には文字情報が全くない。とてもきれいだ。もちろん要所要所で順位やその他の情報がテロップで流れる。
IMG_3097.jpg
これは91年の鈴鹿の一場面

動画サイトの登場やデジタル化など著作権対策などで局ロゴが入るのは仕方ないが、現在のTV画面は不要な情報が満載で画面が汚くて見る気がうせる。

そう言えば古館の実況が最悪だったことを思い出した。いつから彼に変わったのかは思い出せないが、当時のF1ファンからは非難囂々でアナウンサーを元に戻せといった苦情が局に相当いったらしく、プロデューサーが「長い目で見てください」とコメントしていた。プロレスのノリのF1中継は確かに不快だった。





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