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過労死

2016年10月08日
電通の女性新入社員自殺、労災と認定 残業月105時間
朝日新聞デジタル 10月7日(金)21時50分配信

痛ましい出来事が後を絶たない。
僕の仕事も同じような環境だった。

残業が深夜の2時3時を超えると、家に帰ってまた出社するよりもとにかく眠りたいので応接室などでよく寝た。朝になると掃除に来る女の子に起こされる。

堪えられなくなり入社2年目の時に後先考えずに辞表を出した。単純に労働時間だけの問題ではなく仕事の内容に残業時間に耐えられるだけの魅力が感じられなかったから。
幸い他部署の上司が「俺のところにきて環境を変えてやり直してみろ」と拾われて移動することになった。そこでは、より残業時間が増えて家に帰れない日が多くなったが。
でも仕事が面白かったので精神的に追い詰められるような状況にはならなかった。

ひとそれぞれに違う状況と個性があり単純な話ではないが、死を選ぶ前に離職の選択肢も考えてみてほしい。それが出来れば自殺なんかしないと言われそうだが、それでも環境を変えることを考えてみてほしい。24歳なんていくらでも可能性が残っている。悲しすぎる。

追記:
社会的にはブラックな企業やその環境の方を変えていかなければいけないのは当然な話。

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